結婚式の支出を抑える!?現代にあった節約術

バブル時代のノリは終わった

結婚式と言えば多くのゲストを集めて行なう大規模セレモニーですから、それに伴う支出も馬鹿になりません。一方、こうした結婚式の特徴は普遍的なものではなく、高度経済成長期に生み出されたものです。日本が経済的に豊かな時代であればホテルを使った豪勢な結婚式も容易に行なえましたが、一方バブル崩壊後の時代を生きる私達にとってそうした挙式は身の丈に合わないものです。近年では「激安結婚式」のプランを打ち出している結婚式場も少なくありませんので、夫婦にとって負担が少ない形で挙式するようにしましょう。

結婚式を安く抑えるべきポイント

一般的なプランを使って結婚式を行なう場合でも、挙式にかかる費用を節約する方法は存在しています。例えば、結婚式と言えばゲストの招待状から席次まで多様な種類のペーパーアイテムが必要になります。こうしたアイテムを業者に頼んで作ってもらった場合、費用は膨らむ一方です。支出を抑えたいのなら、できるだけペーパーアイテムはお手製で制作するようにしましょう。そうすれば紙の種類も安い物を選べて便利ですし、ゲストに新郎新婦の温もりある招待状を送る事ができます。

新郎新婦が気を付けたい危険な節約ポイント

一方結婚式を安く執り行う上で、節約してはいけないポイントも存在しています。例えば結婚式に出席するゲストはその多くが式の料理を楽しみにしていますが、こうしたポイントで費用をケチってしまった場合、とても貧相な式になってしまいます。料理の数が少ないならまだしも、一枚のお皿に載る量が少ない料理には注意が必要です。同様に、いかに格安プランを用意していると言っても、式場スタッフのマナーがなっていない場所は選ばないようにしましょう。

千葉の結婚式場を探しているなら、二人でブライダルフェアを訪れましょう。希望の挙式を実現できますので、必ず納得できます。

結婚式の支出を抑える!?現代にあった節約術

新郎新婦のサポーター!披露宴の世話役の心得

案内係や携帯品預かり係の役割とは?

受付が待合室(控え室)に近いところにある場合は、案内係は必要ありませんが、受付から待合室までかなり離れていて、しかも、同じ建物内でほかにも幾組かの宴会があって、どこがこちらの待合室か分かりにくいようなときには、案内役を置くほうがお客様に対して親切ですよね。人あたりのよい人に依頼することが大切ですよ。クローク・ルームのない公民館などで披露宴を行う場合は、適当なところに御携帯品預かり所を設け、そこに2名以上の係員をおく必要がありますよね。大切なお客様の物を預かるのですから、盗難にあったりしないよう、注意力のある人に依頼するようにしましょう。

世話役は1時間前に会場へ

披露宴当日の世話役を頼まれた人たちは、招待状に記されている集合時刻の1時間くらい前から会場に来て、準備にかからなければなりませんよね。披露宴の開かれるホテルやレストランなどの式場で、披露宴に先がけて結婚式が行われる場合には、結婚式の始まる前に会場に来て、新郎新婦や両親などに祝辞を述べてから、最終的な打ち合わせをして、式を挙げている間に、宴会場の準備にかかるようにすると、ちょうどよくなるわけですよね。

受付の準備をしよう!

ホテルやレストランで披露宴などを催す場合に、受付は、待合室(控え室)の入り口付近に置くのが普通ですよね。まず、適当な位置に「〇〇・〇〇両家結婚披露宴会場」などと書いた立て札を立て、そのかたわらに、受付用の机を置きます。机の上には、芳名簿、すずり、墨、筆、水さしなどを揃え、必要なときは、記章、食卓番号札なども用意しておきましょう。さらに、招待客名簿の控えも用意しておき、出席者をチェックしていきます。なお、招待客の多い場合、名簿の名前は50音順か、イロハ順に配列しておくと、探し出すのに手間取らず便利ですよ。

六本木で披露宴を開くことを予定しているなら、是非ブライダルフェアに参加して、二人の意見が一致したところを選びましょう。

新郎新婦のサポーター!披露宴の世話役の心得

日本人だからこそ知っておきたい!ウェディングの歴史

戦後に入ってから一般化した結婚式

戦後の日本では西洋式の結婚式が一般化し、現在では日本人の約6割の夫婦がチャペルで挙式する事が分かっています。一方こうした風潮は西洋文化が流入した戦後の事であり、日本古来のウェディングは本来異なるものなのです。現在ではほぼ9割の新婦が着用しているウェディングドレスも、縫製できる技術が伝わってから初めて普及しました。これから結婚式を行なう夫婦が自分達なりのウェディングプランを形成する上で大切な知識ですから、結婚式の歴史を学んでおきましょう!

ホテルウェディングは最近になって生まれた

現在私達が結婚式の式場として思い浮かべる場所と言えば、ホテルが最も多いでしょう。一方、ホテルを結婚式場として使用するようになったのは、高度経済成長期に入ってからの事です。日本各地にホテルが乱立され、初めてこうした場所を結婚式場として使用するサービスが生み出されたのです。これより前の戦後時代は庶民の間で大々的な結婚式を行なう習慣がなく、衣装もウェディングドレスが販売されていませんのでワンピースで式を行なっていました。

日本古来の結婚式とは何か

「日本古来の挙式」として知られている神前式も明治時代に行なわれたものであり、伝統的なウェディングではありません。江戸時代における結婚式と言えば現在の「披露宴」に近しいものであり、自宅で執り行われていました。新しく生まれた夫婦をお世話になった親戚や知人にお披露目するための式だったのです。こうした古来の結婚式は、家によっては数日に渡って行なう事もあり、現在とは全く異なる形のセレモニーでした。ウェディングの形は時代によって変わりますので、夫婦にとって最も相応しい式を行ないたいものですね。

銀座でウェディングを挙げる場合には豊富なプランの中から自由に選べるので理想の式を実現することが出来ます。

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