お礼やお返しはきっちりと!結婚式のマナー

お礼やお返しはしないといけない?

結婚式って、いろいろとお金がかかるものですよね。でも、結婚式というのはいろんな人に祝福してもらうものであり、なのでそうした祝福には感謝の心をもって報いなければいけないんですね。結婚式にはたくさんのゲストが出席してくれますが、中には主賓や司会、余興や受付をしてくれた人というのもたくさんいるでしょう。そういう人には感謝を込めて、しっかりとお礼やお返しをするというのが大人としての最低限のマナーですよ。これをおこたてしまうと礼儀知らずと思われてしまっても仕方がないので、忘れずにやりましょう。

司会や受付などをしてくれた人に

司会や受付など、特別なことをやってもらった人には、当然のごとく手厚いお礼をするべきでしょう。感謝の気持ちを表すことはとても重要なことですし、受付などをしてくれた人というのは親しい間柄の人が多く、今後も付き合いを続けていくことになるでしょう。謝意を表すためには、たとえば当日にお金を包んで渡してあげても良いですし、また後日改めて食事などに誘っても良いでしょう。こうした事を怠ってしまうと、今後付き合いが疎遠になってしまうことも!?

お車代としてお金を包む

主賓のゲストなどには、特に手厚く歓迎するようにしましょう。主賓のゲストには、たとえばスピーチを頼んだり、はたまた乾杯の音頭をやってもらったりなど、結婚式において何らかのお世話になっているものですから、しっかりとお礼返しをしなければいけませんね。そういう人には交通費として車代を当日に渡したり、また家から会場までのハイヤーを手配するなどしても良いでしょう。遠方からはるばる出席してくれたゲストにも、お車代や宿泊費を渡してあげると良いですね。

お台場からの景色は昼は海やレインボーブリッジ、夜には夜景やライトアップなども楽しむことができます。お台場の結婚式場ならではの景色も見ることができます。

お礼やお返しはきっちりと!結婚式のマナー