知っておきたい!結婚式に臨む前の仲人の注意点

知っておきたい!大切な仲人の役割

結婚式・披露宴当日の仲人夫妻の役割は、いわば舞台の演出家ないし舞台監督にもあたるもので、当日の結婚式や披露宴の成否は、仲人夫妻の肩にかかっているといってもいいほどですよね。したがって、仲人夫妻は、まず当日のスケジュールをよくのみこみ、遅滞のないように事を運ばなくてはなりませんよね。特に仲人夫人は、とかくあがりがちな花嫁が冷静にふるまえるように、あたたかく心を配ってあげるようにしなければなりませんよ。

仲人夫妻の服装の注意点

結婚式のときに新郎新婦が正式礼装なら、仲人夫妻もなるべく正式礼装をして、新郎新婦が略式礼装なら、仲人夫妻も略式礼装にするようにしましょう。都合で、新郎新婦が正式礼装でも仲人夫妻は略式礼装にするのはかまいませんが、新郎新婦が略式礼装なのに、仲人夫妻が正式礼装にするのは慎まなくてはなりませんよね。仲人夫妻は、新郎新婦の引き立て役でもあるからですよ。特に仲人婦人は、若くても、花嫁を引き立てるように、地味な礼装をするように心がけることが大切ですよ。

式場で落ち合う場合の注意点

結婚式場で仲人が花嫁・花婿と落ち合う場合は、約束の時間に遅れないよう、式場に出向くことが大切ですよ。花嫁が式場の美容室で化粧・着付けをする場合は、仲人夫妻も挙式の2時間半ないし3時間前から式場に詰めて、進行を見守るのが正式ですが、花嫁方では化粧・着付けが済むまで待ってもらうのは恐縮だからと、着付けが終わるまでは仲人夫妻の付き添いを辞退する場合がありますよね。そのような場合にも、仲人夫妻は、挙式の1時間くらい前には式場に来ているようにしなければなりませんよ。

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知っておきたい!結婚式に臨む前の仲人の注意点