知っておきたい!結婚式の後の親の役割とは

媒酌人へのお礼とあいさつは丁重に!

披露宴の後、親が担うべき最も重要な役割は、あいさつと精算ですよね。新郎新婦たちは感激でいっぱいで、周囲には気が回らないことが多いものですから、親が気をつけてあげるといいですね。結婚式が終わって来賓の送り出しがすんだら、媒酌人には控え室や喫茶店で休んでもらうようにしましょう。媒酌人が先を急がれたり、疲れているようだったら無理に引き止めないようにして、車の手配をして、両家の両親、新郎新婦で見送るようにするとよいでしょう。タクシーの場合には、お車代を忘れずに渡すようにしましょう。

係の人にあいさつしよう!

結婚式の後に親が確認したい項目は、さまざまですよね。まずは会場関係者へのお礼を述べましょう。心づけを渡しそびれていたときには、ここで渡すようにするとよいでしょう。また、受付などスタッフとして手伝ってくれた人全員にも、お礼を述べるようにします。特に、友人が司会や撮影を引き受けてくれた場合は、親は事前に本人たちとお礼の方法を打ち合わせておくようにして、必要なら謝礼(食事代など)を用意して渡しましょう。

親は後片づけの確認を!

親は祝電・名簿・芳名帳を誰が預かっているのか、受け取りは親か本人たちかを、事前に打ち合わせるとともに把握しておきましょう。会計からご祝儀を受け取りますが、お金の受け渡しは、後でトラブルがないように、確認しながら行ったほうがよいでしょう。両家の間での会場費などの精算が手間取るようでしたら、どちらかが立て替えておいて、後日精算するといいですね。親は忘れ物がないか、披露宴会場やロビー、控え室を確認してから、式場担当責任者にあいさつをして会場を出るようにしましょう。

代官山はレストランやカフェ、ブランド店などの商業施設が多く、オシャレな街といったイメージがあります。そういったことから、代官山の結婚式場はオシャレな結婚式場が多いです。

知っておきたい!結婚式の後の親の役割とは