新郎新婦のサポーター!披露宴の世話役の心得

案内係や携帯品預かり係の役割とは?

受付が待合室(控え室)に近いところにある場合は、案内係は必要ありませんが、受付から待合室までかなり離れていて、しかも、同じ建物内でほかにも幾組かの宴会があって、どこがこちらの待合室か分かりにくいようなときには、案内役を置くほうがお客様に対して親切ですよね。人あたりのよい人に依頼することが大切ですよ。クローク・ルームのない公民館などで披露宴を行う場合は、適当なところに御携帯品預かり所を設け、そこに2名以上の係員をおく必要がありますよね。大切なお客様の物を預かるのですから、盗難にあったりしないよう、注意力のある人に依頼するようにしましょう。

世話役は1時間前に会場へ

披露宴当日の世話役を頼まれた人たちは、招待状に記されている集合時刻の1時間くらい前から会場に来て、準備にかからなければなりませんよね。披露宴の開かれるホテルやレストランなどの式場で、披露宴に先がけて結婚式が行われる場合には、結婚式の始まる前に会場に来て、新郎新婦や両親などに祝辞を述べてから、最終的な打ち合わせをして、式を挙げている間に、宴会場の準備にかかるようにすると、ちょうどよくなるわけですよね。

受付の準備をしよう!

ホテルやレストランで披露宴などを催す場合に、受付は、待合室(控え室)の入り口付近に置くのが普通ですよね。まず、適当な位置に「〇〇・〇〇両家結婚披露宴会場」などと書いた立て札を立て、そのかたわらに、受付用の机を置きます。机の上には、芳名簿、すずり、墨、筆、水さしなどを揃え、必要なときは、記章、食卓番号札なども用意しておきましょう。さらに、招待客名簿の控えも用意しておき、出席者をチェックしていきます。なお、招待客の多い場合、名簿の名前は50音順か、イロハ順に配列しておくと、探し出すのに手間取らず便利ですよ。

六本木で披露宴を開くことを予定しているなら、是非ブライダルフェアに参加して、二人の意見が一致したところを選びましょう。

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