知っておきたい!結婚式の後の親の役割とは

媒酌人へのお礼とあいさつは丁重に!

披露宴の後、親が担うべき最も重要な役割は、あいさつと精算ですよね。新郎新婦たちは感激でいっぱいで、周囲には気が回らないことが多いものですから、親が気をつけてあげるといいですね。結婚式が終わって来賓の送り出しがすんだら、媒酌人には控え室や喫茶店で休んでもらうようにしましょう。媒酌人が先を急がれたり、疲れているようだったら無理に引き止めないようにして、車の手配をして、両家の両親、新郎新婦で見送るようにするとよいでしょう。タクシーの場合には、お車代を忘れずに渡すようにしましょう。

係の人にあいさつしよう!

結婚式の後に親が確認したい項目は、さまざまですよね。まずは会場関係者へのお礼を述べましょう。心づけを渡しそびれていたときには、ここで渡すようにするとよいでしょう。また、受付などスタッフとして手伝ってくれた人全員にも、お礼を述べるようにします。特に、友人が司会や撮影を引き受けてくれた場合は、親は事前に本人たちとお礼の方法を打ち合わせておくようにして、必要なら謝礼(食事代など)を用意して渡しましょう。

親は後片づけの確認を!

親は祝電・名簿・芳名帳を誰が預かっているのか、受け取りは親か本人たちかを、事前に打ち合わせるとともに把握しておきましょう。会計からご祝儀を受け取りますが、お金の受け渡しは、後でトラブルがないように、確認しながら行ったほうがよいでしょう。両家の間での会場費などの精算が手間取るようでしたら、どちらかが立て替えておいて、後日精算するといいですね。親は忘れ物がないか、披露宴会場やロビー、控え室を確認してから、式場担当責任者にあいさつをして会場を出るようにしましょう。

代官山はレストランやカフェ、ブランド店などの商業施設が多く、オシャレな街といったイメージがあります。そういったことから、代官山の結婚式場はオシャレな結婚式場が多いです。

知っておきたい!結婚式の後の親の役割とは

左右対称のモチーフが美しい、ハワイアンキルト

ハワイアンキルトとは?

ハワイアンキルトはハワイの家庭で作られているものを始めとした伝統的なキルトのことです。キルトといえば勘違いされがちですが、スコットランドの衣装とは無関係なんです。ハワイアンキルトはイギリスの宣教師によって伝えられた物だそうですよ。色が二色でシンメトリックな模様で出来ているというところが特徴でモチーフはハイビスカスといった花やパイナップルなどが多いようです。ちなみにキルトは日本にもあり、和の素材が使用されたものはジャパニーズキルトと呼ばれているそうです。

ハワイアンキルトの歴史

イギリス人宣教師によってハワイアンキルトが伝えられたのは1820年代の事。元々はパッチワークキルトというもので、それがハワイで独自に発展したものだそうで一枚の布をいくつかに折りたたんでカットする方法で模様を作ります。ハワイアンキルトには他にも特徴があり、それは使う色です。黒い色は縁起が悪いので使わないなどの決まりがあるそうで、黒に関して言うと「死」を連想させるからだとか。あとは動物などでも使わないモチーフは色々あり、人間を含めた陸上の動物も使用できないそうです!ただ最近はそういう縛りもあまり重視されなくなってきたようで、色々な模様のものが作られているみたいです。

ハワイアンキルトが欲しい!

ハワイアンキルトが欲しくなってきた人もいるでしょうか?現在はハワイアンキルトの専門店など通販が豊富にあるので、選ぶのも楽しいですよね。クッションカバーやタペストリー、ベビーキルトやポーチなんかも。お店によっては沢山の種類のキルトものが売っています。見ているうちに手作りに挑戦したくなったという人もいるはず。少し調べれば作り方を教えてくれているサイトさんも沢山あるので、オリジナルハワイアンキルトに挑戦するのもいいかもしれませんね。

ハワイアンキルトは、パッチワークキルトの一種です。デザインに、ハワイの植物や海の生物をモチーフにしている所が、ひとつの特徴です。

左右対称のモチーフが美しい、ハワイアンキルト

知っておきたい!結婚式に臨む前の仲人の注意点

知っておきたい!大切な仲人の役割

結婚式・披露宴当日の仲人夫妻の役割は、いわば舞台の演出家ないし舞台監督にもあたるもので、当日の結婚式や披露宴の成否は、仲人夫妻の肩にかかっているといってもいいほどですよね。したがって、仲人夫妻は、まず当日のスケジュールをよくのみこみ、遅滞のないように事を運ばなくてはなりませんよね。特に仲人夫人は、とかくあがりがちな花嫁が冷静にふるまえるように、あたたかく心を配ってあげるようにしなければなりませんよ。

仲人夫妻の服装の注意点

結婚式のときに新郎新婦が正式礼装なら、仲人夫妻もなるべく正式礼装をして、新郎新婦が略式礼装なら、仲人夫妻も略式礼装にするようにしましょう。都合で、新郎新婦が正式礼装でも仲人夫妻は略式礼装にするのはかまいませんが、新郎新婦が略式礼装なのに、仲人夫妻が正式礼装にするのは慎まなくてはなりませんよね。仲人夫妻は、新郎新婦の引き立て役でもあるからですよ。特に仲人婦人は、若くても、花嫁を引き立てるように、地味な礼装をするように心がけることが大切ですよ。

式場で落ち合う場合の注意点

結婚式場で仲人が花嫁・花婿と落ち合う場合は、約束の時間に遅れないよう、式場に出向くことが大切ですよ。花嫁が式場の美容室で化粧・着付けをする場合は、仲人夫妻も挙式の2時間半ないし3時間前から式場に詰めて、進行を見守るのが正式ですが、花嫁方では化粧・着付けが済むまで待ってもらうのは恐縮だからと、着付けが終わるまでは仲人夫妻の付き添いを辞退する場合がありますよね。そのような場合にも、仲人夫妻は、挙式の1時間くらい前には式場に来ているようにしなければなりませんよ。

福岡県で結婚式場なら、福岡市内の中心部には宴会場を備えたホテルや結婚式場も多数あるので、福岡の結婚式場なら予算や規模に合った結婚式場が見つかります。

知っておきたい!結婚式に臨む前の仲人の注意点